基金の退職年金
うけられる年金の種類
■基金の給付は、基本部分と加算部分に分かれます
基金からうける給付は、国の老齢厚生年金がベースとなる「基本部分」と基金独自が設計する「加算部分」に分かれています。
  基本部分の給付
老齢厚生年金の一部を国に代わって支給する「代行部分」に、さらに「プラスアルファ分」を上積みした年金です。国の年金をうけるには25年以上の加入期間が必要ですが、基本部分の年金は加入1ヵ月以上から終身うけることができます。

加算部分の給付

基金への加入期間が15年以上を対象とした給付です。この給付にかかる費用(掛金)は、すべて事業主が負担しています。

■基金に長く加入した人ほど、年金は手厚くなります
基金の給付は、基金加入期間に応じて、うけられる給付の組み合わせ(基本部分・加算部分)が変わってきます。
年金額・一時金額は、在職中の給料(標準給与月額)や退職時の年齢などが計算に反映されます。

  (1)加入15年以上(基金年金と加算年金計算例])
(2)加入3年以上15年未満(基本年金と脱退一時金計算例])
(3)加入1ヶ月以上(基本年金計算例])
★万一、亡くなった場合(遺族一時金
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  うけられる年金の種類基本年金と加算年金基本年金と脱退一時金
基本年金のみ遺族一時金